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Rename From Text

Hierarchy で選択した複数のオブジェクトを、テキストエリアに 1 行 1 名で入力した一覧の順にまとめてリネームします。表計算アプリなどで作った名前リストを貼り付けて一括適用する用途に向いています。

  • 選択中オブジェクトの名前を、テキスト入力した一覧で一括置換
  • 選択オブジェクトは Hierarchy の表示順(シブリングインデックス順)で安定的に並べ替えて表示・適用
  • 現在の名前一覧をクリップボードへコピー
  • 選択数と入力行数が一致しない場合や、途中に空行がある場合はエラー / 警告を表示して実行を抑止

メニューバーから開きます。

Tools/Mekanyanko Tools/Rename From Text
項目 説明
Selected Objects 選択中オブジェクトの名前一覧(左側、読み取り専用)。表示は Hierarchy 順
Object Counts 選択中のオブジェクト数
テキストエリア 右側の入力欄。1 行 1 名で新しい名前を入力する
Get Name to Clipboad 現在の名前一覧をクリップボードにコピーする
Rename 入力した名前で一括リネームを実行(確認ダイアログあり)

入力内容に応じて、以下のメッセージが表示されます。

  • 選択数と入力行数が一致しない → エラー「The number of selected objects and the number of names do not match.」
  • 途中に空行がある → 警告「There is an empty line in the middle of the names. Please remove it.」

これらが解消されるまで Rename ボタンは押せません(無効化)。

  1. Hierarchy でリネームしたいオブジェクトを複数選択します。
  2. メニューから Rename From Text を開きます。左側に選択オブジェクトの名前が表示されます。
  3. 必要なら Get Name to Clipboad で現在の名前をコピーし、表計算アプリなどで新しい名前一覧を作ります。
  4. 右側のテキストエリアに、新しい名前を 1 行 1 名で入力(または貼り付け)します。行の順序は左側の表示順と対応します。
  5. エラー / 警告が無い状態で Rename を押し、確認ダイアログで OK を選ぶと一括リネームされます。
  • リネームは Undo(Ctrl+Z)で元に戻せますUndo.RecordObject で記録)。
  • 左右の順序は Hierarchy の並び順に基づいて対応付けられます。入力一覧の順序が Hierarchy の順序と合っているか確認してください。
  • 各行の前後の空白は自動的に除去(トリム)されます。
  • 空の名前(トリム後に空になる行)はスキップされ、そのオブジェクトの名前は変更されません。