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Animator Param Manager

AnimatorController 内のステートを走査し、Write Defaults の ON/OFF 数や、モーション未設定(空)ステートの数を集計します。集計結果をもとに、Write Defaults の一括切り替えや、空ステートへの空アニメーションの一括セットを行えます。VRChat アバターで問題になりやすい Write Defaults の統一に役立ちます。

  • 全ステート数、Write Defaults ON / OFF 数、空ステート数の集計
  • Write Defaults をすべて ON / すべて OFF に一括変更
  • モーションが未設定(空)のステートへ、空アニメーション(Assets/Empty.anim)を一括セット
  • 変更内容の保存(アセットへの反映)

メニューから開きます。

Tools > Mekanyanko Tools > Animator Param Manager

項目 説明
Target Animator 対象の AnimatorController を指定します。
AnimatorControllerの情報を取得する 対象を走査し、各カウントを更新します。
ALL States Count 集計対象となったステートの総数。
Write Defaults ON Count Write Defaults が ON のステート数。
Write Defaults OFF Count Write Defaults が OFF のステート数。
emptyStates Count モーションが未設定(空)のステート数。
WriteDefaultsをすべてONにする。 全ステートの Write Defaults を ON に一括変更します(確認ダイアログあり)。
WriteDefaultsをすべてOFFにする。 全ステートの Write Defaults を OFF に一括変更します(確認ダイアログあり)。
空のStateに空のアニメーションをセットする。 空ステートに空アニメーションを割り当てます。
変更を保存する。 AnimatorController への変更を保存・反映します。
  1. メニューからウィンドウを開きます。
  2. Target Animator に対象の AnimatorController をセットします。
  3. AnimatorControllerの情報を取得する を押して、各カウントを確認します。
  4. Write Defaults を統一したい場合は、すべて ON / すべて OFF のいずれかを押します(確認ダイアログで OK)。
  5. 空ステートを埋めたい場合は 空のStateに空のアニメーションをセットする。 を押します。存在しなければ Assets/Empty.anim が自動生成され、割り当てられます。
  6. 変更が反映されない場合は 変更を保存する。 を押して保存します。
  • 対象はレイヤー直下のステートのみです。サブステートマシン内のステートには適用されません。 集計・変更のいずれもサブステートマシン内は対象外となります。
  • このツールは Undo に対応していません。 実行前に AnimatorController のバックアップを取ることを強く推奨します。
  • 空アニメーションのセットでは Assets/Empty.anim が使われます。存在しない場合は自動生成されます。
  • Write Defaults の一括変更は、集計時点で該当カウントが 0 より大きい場合のみ実行されます。